100年の歴史がある東京書芸学園のボールペン字講座

ボールペン字のクラスではどのように学習するのだろうと、不安に感じる人もいますが、東京書芸学園は実際にクラスに通って習う形式となっています。

 

100年の伝統ある書道教育の学園なのです。書道入門の他、ボールペン字講座もあります。

 

クラスではひらがなを中心にして、文字の基本的な書き方を訓練してくれます。続いてカタカナやくずしの漢字を学び、生活でよく使う漢字を中心に覚えて、すぐ使えるように教えてくれます。

 

東京書芸学園のボールペン字講座は忙しい人の生活に合わせたクラス

 

字が汚くて人前で書くのは不安な人でも、ペンの持ち方や姿勢など書く前の段階から始めて、文字の書き方のポイントを基礎から学習できるので上達が早くなります。

 

学ぶ内容もよく使う言葉を中心にしているので、文字を書くのが嫌いな人でも飽きにくく続けやすい特徴があります。

 

また、生徒は男性も女性も年齢を問わずに通っていて、普段働いている人のために夜間や土曜日のクラスも用意されています。

 

ボールペン字は奥が深いため、普段使う文字をキレイに書けるようになったら、さらに一歩進んで楷書や行書、草書を深く学んで、文字を書く時の理論を含めることができます。

 

こうした学習過程を経て、生徒の中には師範免許を取得している方もいます。

 

東京書芸学園のボールペン字講座のクラスと費用について

 

東京書芸学園のクラスでは、ベテランの先生が少ない人数の生徒を教えてくれるので、生徒一人ひとりのクセに合わせて学習でき、生徒は自分のペースを守ることができます。

 

東京校と大阪校があり、それぞれ立地条件がいい場所にあります。

 

仕事の帰りに立ち寄ったり、自宅から通う時の交通も便利です。

 

学習過程は半年で終了しますが、入学金は3000円かかり、授業料は3ヶ月 29600 円か、半年58100 円を前納で納めることになります。

 

東京書芸学園のボールペン字講座の評判

生徒の中には、通い始めた時には全くの素人でもクラスの明るい雰囲気と段階的に学べる学習過程によって、書道入門クラスから始めて数年間で書道師範の資格を取得した人もいます。

 

体験入学してみたのですが、先生の教え方が非常に丁寧なので、資格をとる目標がある人が学ぶにはとても良い環境です。

 

字を書くときの姿勢やペンの持ち方まで教えてくれるので、字が変わってきたと感じます。